受賞事例
SHOWCASE
SECOND HALF OF 2024 | BRONZE 受賞
株式会社free web hope
相原 祐樹 様
LP制作+LPO+広告運用のセットで一貫した支援を
事業内容を教えてください。
LP制作、LPO、広告運用、その他デジタルマーケティング支援(CRM/SEO/SNS/データ分析)を行なっております。
LPOを実施するにあたり、どのような取り組みをおこなったのでしょうか?
LP制作+LPO+広告運用をセットで一貫して行うことが多いです。社内に過去の事例やナレッジがたくさん溜まっているため、年次が浅いメンバーでも成果を出しやすい仕組みになっています。そのため、セールス・プランナー・広告運用者は全員がLPOコンサルができ、デザイナーやエンジニアもLPOに関して知見があります。
LPOの取り組みを始めてどれぐらい経っていますか?また、続いている理由を教えてください。
10年以上取り組んでおります。本格的にLPOをやるようになったのは2019年頃で、広告運用チームのメンバーが増えたこと、またLP制作のWebディレクターがマーケコンサルも行うようになったことがターニングポイントとなりました。続いている理由として、LP制作需要の高まりがあり、それとともにLPOニーズも増えている印象です。
LPOの取り組みを続けていく中で始める前と比較して、実感する違いはなんでしょうか?
LP制作から受注しているお客様は、顧客満足度が上がったこと。また、LP制作の問い合わせだったけど実はLPOでテコ入れした方がスピーディーに成果まで持っていけるという事象が多く発生しています。制作だけの時代に比べ、一人当たりの受注粗利も30%くらいは上がりました。
取り組みの中で印象的なエピソードを教えてください。
2021年にSquadbeyondのサービスLPを制作過程〜広告配信結果を全公開するという企画をやって、当時結構話題になりました。これを見てから問い合わせをくださる企業様も多いです。 https://blog.squadbeyond.com/nonfiction-final
LPOのニーズの多さは実態としてどのように感じていますか?また、その理由をどのように考えていますか?
toC, toB問わずですが、BtoBのSaaS企業からのニーズが増えてきていると思います。背景には共通して「マーケターの採用難」にあると思っていて、特に中小企業・ベンチャー・スタートアップにおいて「頭も手も足りてない状態」が慢性的にある中で、短期的に成果に出やすいLPOは真っ先に餅は餅屋に依頼した方がいいものとして扱われると考えます(し、そういう話をよく聞きます)
今後の展望は?
これまで「LPに鬼強い会社」としてCVR改善の事例が多かったですが、現在「マーケティング」「データサイエンス」「クリエイティブ」で事業の課題を解決する会社として新たな歩みに舵を切っています。引き続きLPOによる成果創出も頑張りますが、LPOは手段に過ぎないのでもっと広義な意味でマーケティング支援していきます。
社名 : 株式会社free web hope
事業内容 : メディアプロモーション事業 / インターネット広告事業 / ウェブサイトの制作・運営事業 / 自社運営媒体の企画・開発・運営